菱田工務店

TRADITIONAL

伝統工法

焼杉板の外壁

実際杉の板を焼炭化させる事で、燃えにくく、腐りにくくなる建材へ。メンテナンスフリーで50年~60年は持つという昔ながらの知恵。当社オフィスの外壁も焼杉板を貼っています。日本には先人が残してくれた技術や素材が沢山あります。

手づくりの木組み

大工が一本一本の材に凹凸を加工して、木と木を組み上げる「木組み」。手作業だからこそ、木の温もりや美しさを感じることができます。また、木組みの柔軟さが地震の力をやわらかく伝え、寺院など建物を長持ちさせるという特徴があります。

地元の木、地元の土。

木組みの木も、土壁の土も、地元の自然から。菱田工務店の家づくりの姿勢は、伝統や手法だけでなく、地元の自然を生かすことでもあります。こうした終わりの無い探求を続けていくこと。ご家族にもっと喜んでもらうために、自然の恵みを取り入れながら人間らしく暮らすために。わたしたちは、常に考えて工夫して進化を続けています。